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マンスリーランを開催しました。

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 OSPOが主催するマンスリーランが行われました。この日はフィリピンからOSPOに義足を作りにいらしていたアーノルドさんも遊びに来てくださり、義足ユーザーもそうでない方も集まって総勢20人。トレーニングや記録会、最後にはリレー大会も開催し、盛りだくさんな2時間でした。

 マンスリーランは毎月開催しています。参加のお申し込み及びお問い合わせははコチラのページからどうぞ。初めての方も大歓迎です。

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フィッティングワークショップを開催しました。

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 第一回のフィッティングワークショップが義肢装具士田村さん主催で開催されました。これは、「義肢装具士がいなくても義足ユーザーが自分で生活用義足とスポーツ用義足を付け替えられるようになろう!」ということが主な目的です。一見、「そんな当たり前のこと…?」と思われる方もいるかもしれません。しかし、多くの義足ユーザーにとって、義肢装具士がセットしてくれた義足のネジをはずして自分で付け替えるということは、想像以上に高いハードルだったりするんです。

 もし義足の角度がずれてしまったら?壊れてしまったら?歩けなくなってしまったら!?と考えると、なかなか一歩踏み出せない方もいるのではないでしょうか。フィッティングワークショップでは、義足の仕組みや付替え方法、注意点やリスクも含めて、座学と実技を交えて丁寧に説明しました。座学の後には、実際に一連の付け替えプロセスを自分で行ってもらい、併設されたトラックで走る練習。バネで跳ねるような感覚、参加者の皆さんは感じることができたでしょうか。

 「自由にスポーツができる日常」当たり前の様で、義足ユーザーにとってはなかなか得難いものなんです。自分で付け替えられる様になって、その日常がぐっと身近なものになりました。ワークショップが終わる頃には、参加者の皆さんは自分で付け替えすることができるようになったので、これで例え競技用義足を持っていなくても、ギソクの図書館に来ればいつでも自由に走ることができます。

 フィッティングワークショップは、これからも定期的に開催します。走ることに興味のある義足ユーザーの方々や、競技用義足の取り扱いに興味のある義肢装具士の方々も歓迎!次回の情報はホームページでまたお知らせします。

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Pratt Institute からの見学ツアー

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 ニューヨークにあるアート・デザイン系の大学Pratt Instituteの学生や先生方が、ギソクの図書館に見学にいらっしゃいました。デザインマネージメントの学科では、デザインしたものや仕組みをどのように実際に実行してゆくかということを討論したり実践したりしている方々で、今年は「access +abiity」をテーマに討論を進めているそうです。目的意識を持った学生達の真剣な眼差しや姿勢にこちらも刺激を受け、お互いにとても素晴らしい出会いとなりました。

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下腿義足ユーザ募集

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下腿義足ユーザ対象に競技用義足の長期レンタルを行います。ギソクの図書館開館時期に購入したOttobock社のスプリンターがこれまでに使われたことがなかったため、勿体無いので使っていただける方を募集します。
 
 
対象競技用義足義足
Ottobock Sprinter 
 
対象者の体重の目安
40~59kg   2名
60~70kg   2名
71~86kg   1名
87~102kg 1名
 
-片足下腿義足のユーザ
-自分で競技用義足を持っていない方
-体が健康で運動することに問題のない方
-ソケットを新しく自費で作れる方(xx万円程かかります)
-日常的に走ることに対して意欲のある方
-今後ギソクの図書館などの活動や走ってる姿の写真提供などに協力をしてくださる方
 
-学生など、自分の収入がない方を優先させていただく場合があります。
-月に一回使用頻度を確認させていただき、もし使用しなくなってしまった場合は返却をお願いすることがあります。
-もし、ソケット制作などが不安な場合はこちらから義肢装具士を紹介することも可能です。
-断端の長さや地面から断端までの距離によっては競技用義足のフィッティングができない可能性もあります。ご了承ください。