2026シーズン、ギソクの図書館はパラトライアスリート保田明日美選手(SCSK所属)の競技活動をサポートをすることになりました。
保田選手はパラトライアスロン(PTS2)の選手です。すでに国際大会で表彰台にも上がる実績をあげていて、次のロサンゼルスパラリンピック出場を目指して着実に実力をつけている選手です。一緒に応援しましょう!
この度、ギソクの図書館様にご支援いただけることとなり、心より感謝申し上げます。皆さまと走る喜びを共有できることを、とても嬉しく思っています。
今シーズンは、2028年ロサンゼルス大会に向けた大切なステップとなる一年です。義足の可能性を自分の走りで示し、多くの方に挑戦する楽しさを届けられるよう、一つひとつのレースに全力で臨んでまいります。
5/16(土) ワールドトライアスロンパラシリーズ(横浜)
6/27(土) ワールドトライアスロンパラシリーズ(カナダ・モントリオール)
7/11(土)-12(日) ワールドトライアスロンパラシリーズ(ドイツ・ハンブルク)
7/18(土)-19(日) ワールドトライアスロンパラカップ(ハンガリー・タタ)
10/12(月祝) ワールドトライアスロンパラカップ(千葉)
(※赤文字は応援に行きやすい国内大会です!)
「走りたいと願う義足の子が一人でもいれば走れるようにしてあげたい」
NPO法人ギソクの図書館の活動は佐藤圭太の一言から始まりました。 その活動のひとつブレードランニングクリニックを アスリートキャスター竹中七海が取材。 そこには競技用義足で思い切り走って笑顔を見せる人たちが! パラ陸上OBの佐藤圭太が現役引退後に情熱を注ぐ活動に注目。 そういえば知らないことが沢山ある義足の話を特集します(番組紹介文より抜粋)。
6月22日(日)に、有明のランニングスタジアムにてブレードランニングクリニックpowered by スポーツウェルネスビレッジが開催されました。沢山のご参加ありがとうございました。
次回のブレードランニングクリニック powered by スポールウェルネスビレッジは、
で開催します。夏の暑い季節ですので、土曜日の夕方に時間を変更してみようかと思いますので、参加ご希望の方はいつもと違う日程にご注意ください。お待ちしてます!
ソニーグループから設立された一般社団法人「Arc & Beyond」さんが、子供用のブレードを寄付してくださいました。ありがとうございます。大切に使わせていただきます。
3月23日、「ブレードランニングクリニック powered by スポーツウェルネスヴィレッジ」が開催されました。
ブレードランナーは13名の参加。また、義肢装具士の専門学校から4人の学生も参加してくださいました。
一人の女の子が初めてブレードを装着。切断端部から地面までの距離が短いタイプだったので、特注のコネクターを使っての初ブレードランニングでした。今日はお試しで走ってみて、もう少し微調整したらもっと上手に走れるようになりますよ〜。楽しみですね。
次回のブレードランニングクリニックは4月13日(日)13:00〜15:00 アーバンスポーツパーク内のランニングスタジアムで開催します。初めての方は、事前に予約していただくとスムーズです。ご参加お待ちしています。
