2022年最初のマンスリーランが開催されました。

投稿日: カテゴリー: activities

 あけましておめでとうございます。ギソクの図書館では今年も誰でも楽しく走ることができる場を作り続けて参りますのでよろしくお願いいたします。
 2022年最初のマンスリーランが開催されました。3連休の真ん中日だったこともあり(?)もしくは年明け早々だったこともあってか、少人数でのスタートでしたが、スターティングブロックの練習や、ランニングスタジアムを飛び出して海沿いの道をジョギングするなど、楽しいメニューを組み合わせながらのクリニックとなりました。

 次回は2月13日(日)の13:00からの開催です。改めてお知らせしますが、3月13日のランニングクリニックでは「運動会」を開催しようと計画が進行中で、2月13日にはそのトライアルとして幾つかの競技をやってみようと思っています。是非ご参加ください!

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参加したブレードランナー

静岡県ブレードランニングクリニックが開催されます。

投稿日: カテゴリー: activitiesinformation

1月29日に静岡県ブレードランニングクリニックが開催されます!

参加無料!見学も可能ですが、講義、実技体験参加希望の方は、お申し込みフォームから事前登録をお願いいたします(チラシに掲載されているQRコードからもアクセスできます)。

チラシはクリックすると拡大されます。

日  時:2022年1月29日(土) 13:00~16:00
申込締切:1月24日(月)12:00
場  所:静岡市中央体育館(葵区駿府町2-80)

当日プログラム
 ・人間の身体と義足について学ぶ
 ・走り方について学ぶ(実技)
 ・義足を体験する
 ・講師、アスリートによるパネルトーク

詳細はチラシをご覧ください。

新型コロナウイルス感染症の状況により、中止となる場合があります。
実技体験参加者は、体育館シューズを御持参ください。
中央体育館駐車場は使えません。

2021年最後のマンスリーランが開催されました。

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 12月19日(日)、2021年最後のマンスリーランが開催されました。クリニックの後半には、5分間走を実施。いつもはスプリント中心のメニューが多い中、皆んなで少し長い距離を走ってとても新鮮でした!すごく疲れたけど…。そしてこれで今年も終わりかと思いきや…沖野(鬼)コーチから最後の「腿上げ」を言い渡され、最後の最後まで搾り取られる参加者達。でも皆んなで乗り切って一体感が増したのか、最後は息の合った一本締めで2021年を締め括りました。来月は1月9日(日)に開催予定です。皆様良いお年を!

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参加したブレードランナー

 今回から、マンスリーランに参加されているブレードランナーの皆さんのインタビュー企画をスタートします。第一回は股義足ランナーの中道穂香さん。股義足で走るってほんとすごい事なんですが、中道さんは明るい笑顔でなんでも挑戦してさらっとこなしてしまいます。目標はトライアスロン!そんな中道さんのインタビューをご覧ください。

TeNYテレビ新潟のニュースで紹介されました。

投稿日: カテゴリー: activitiesmedia

 先日新潟医療福祉大学を会場に行われた、Road to Blade for All -義足ユーザーの「走る」をサポートする- 」の「走り方レクチャー」の様子が、地元テレビ局TeNYテレビ新潟のニュースで紹介されました。この映像はYAHOO!ニュースで視聴することができますのでご覧ください(4分程度)。参加者の少年が「これがいい、これがやりたい」と佐藤選手の板バネにしがみついている様子が印象的。近いうちに新しいブレードランナーが誕生することでしょう!

 この事業は、NPO法人ギソクの図書館がスポーツ庁から受託した「障害者スポーツ用具活用促進事業」で、新潟医療福祉大学と共同で進めています。今後の展開も是非ご注目ください。

新潟医療福祉大学で、「走り方レクチャー」を開催しました。

投稿日: カテゴリー: activities

12月12日(日)、新潟県新潟市にある新潟医療福祉大学を会場として、Road to Blade for All -義足ユーザーの「走る」をサポートする- 」と題し、スポーツ用義足の「走り方のレクチャー」を開催いたしました。本事業は、NPO法人ギソクの図書館がスポーツ庁から「障害者スポーツ用具活用促進事業」を受託し、新潟医療福祉大学と共同で進めているプロジェクトです。

今回は講師として大西正裕さん(ACCEL TRACK CLUB)とパラアスリートの佐藤圭太選手(トヨタ自動車)に登壇いただきました。最初に、そもそも走るということはどういうことなのか、ピッチとストライドを高める必要性等をデータやイラストを使ってレクチャーしていただきました。その後実際にどのような練習をすれば良いのかということを、佐藤選手のデモンストレーションと共に参加者と一緒に体を動かしながら紹介していただきました。

大西さんは佐藤選手のランニングコーチをされていて、スポーツ用義足で早く走るにはどうしたら良いかということを、佐藤選手と共に試行錯誤しながら日々研究・実践されています。大西さんのレクチャーの合間には、一般市民義足ランナーの吉川和博さんの経験談として、大腿義足で長距離を走る際に考えていることや気づきに関しての発表もありました。

「義足で走る」と一言で言っても、切断位置や切断理由、断端の状態など色々な要素によって一人一人状況が違います。故に現状では「佐藤選手のケース」、大分で登壇いただいた「山本選手のケース」「春田選手のケース」、市民ランナーの「吉川さんのケース」…という様に、それぞれの特殊解が点在しているという状態であり、走り方や練習方法の理論、板バネなどの道具に関してもまだまだまとまった情報は無く発展段階の分野と言えると思います。ただ、これら特殊解の集積を作って行くことが、今後新たに走りたいと思う義足ユーザーの持つさまざまな状況に対応できるデータベースになってゆくと考えています。この1ヶ月の間で行われた大分・新潟でのワークショップ・レクチャーは、「Road to Blade for All -義足ユーザーの「走る」をサポートする- 」のスタートラインです。この事業を通じて色々な分野の方の力を借りながら、「義足で走りたい」を叶えられる環境を整えて行きたいと思いますので、ご協力よろしくお願いします。

スポーツ用義足での走り方レクチャーを開催します。

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スポーツ義足 走り方レクチャー@新潟を開催します。

 12月12日(日)、新潟市の新潟医療福祉大学にて、スポーツ義足の走り方レクチャーを開催いたします。主に理学療法士さんとスポーツ指導者さんに向けたレクチャーになりますが、その他興味のある方(勿論義足ユーザーの方も歓迎です)どなたでも参加いただけます。先日大分県でも同様のレクチャーを行いとても盛況でした。その模様はコチラからご覧ください。参加ご希望の方は「事前登録はこちら」ボタンよりフォームに必要事項を記入の上お申し込みください。

※このレクチャーは主に理学療法士さんや指導者に向けた「走り方のレクチャーをする為のレクチャー」を主たる目的としていますので、義足ユーザーさん向けのランニングクリニックではありません。スポーツ義足で走る為の練習を参加者と実際に行いますが、記録測定やレクリエーション等はありませんので予めご了承ください。

12/12()

走り方のレクチャー
場 所 新潟医療福祉大学 (新潟市北区島見町1398番地) 
時 間 13:0015:00
講 師 大西 正裕 (ACCEL TRACK CLUB)
     2013年全日本実業団4×400mR入賞
    佐藤 圭太 (トヨタ自動車)
     リオパラリンピック4×100mR銅メダリスト
対 象 主に理学療法士や指導者の方、興味のある方どなたでも

12/5に大分で行われた走り方レクチャーの様子

大分でスポーツ義足のレクチャーが行われました。

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大分でスポーツ義足のレクチャーが行われました。

 12月5日、大分県別府市にある「社会福祉法人 太陽の家」さんを会場に、Road to Blade for All -義足ユーザーの「走る」をサポートする- と題し、「スポーツ用義足のレクチャー」及び「走り方レクチャー」を行いました。本事業は、NPO法人ギソクの図書館がスポーツ庁から「障害者スポーツ用具活用促進事業」を受託し、新潟医療福祉大学と共同で進めているプロジェクトです。

 午前中に行われた「スポーツ用義足レクチャー」では、主に今まであまり(あるいは全く)スポーツ用義足を触ったことがない義肢装具士さんや理学療法士さん達を対象に、スポーツ用義足とはどんなものなのか、どのように扱ったら良いのかのレクチャーを、義肢装具士の沖野敦郎さん(アイムス)高橋素彦さん(ステップフォワード)を講師に、アスリートの春田純選手(ウォーターワークス)の実演を交えて行いました。

 今後オンラインでスポーツ用義足のレンタルサービスを実現する為、スポーツ用義足のスターターキットを実際に触っていただき、板バネの感触や硬さ、コネクタの組み立て方などを参加者に体験していただきました。また、生活用義足の寸法を元に義足ユーザーのカルテを作成する為の採寸シミュレーションを行いました。切断箇所や残っている足の長さはユーザーそれぞれ違うので、このカルテが非常に重要です。数人の参加者に実際に体験していただき、どの部分の寸法が必要なのかを確認していただきました。

 午後に行われた「走り方レクチャー」では、アスリートの山本篤選手佐藤圭太選手にオンラインで登壇していただき、大腿義足用、下腿義足用の走り方レクチャーを行いました。現地では午前中に引き続き春田純選手に実演していただき、スポーツ用義足で走るということはどういうことなのか、注意点や正しい練習方法などを、義足ユーザーさん達に実際に体を動かしてもらいながら体感していただきました。また理学療法士の内田直生さんに、走る際に起こりやすい怪我やそのケアの方法をレクチャーしていただきました。

 午前・午後のレクチャーを通じて、スポーツ用義足を正しく安全に取り扱う方法、また実際に使う際どのようなことに注意し心がけたら良いかということを、義肢装具士、理学療法士、指導者、そしてユーザーそれぞれの目線から学ぶことができました。本プロジェクトでは、来年早々にスポーツ用義足のオンラインレンタルサービスを開始するために準備を進めており、今回ご参加いただいた方々には多くの貴重なご意見をいただきました。今後サービスをスタート・運営してゆく上で、それぞれの視点からの正しい知識が必要不可欠です。ギソクの図書館は、レクチャーの情報をブラッシュアップし広く共有しながら、今回ご参加いただいた方々を始めとした現地の方々と協力してプロジェクトを進めて参ります。一人でも多くの「走りたい」と思っている義足ユーザーの思いを叶えられるよう一緒に頑張りましょう!ご協力よろしくお願いいたします。

4周年活動報告とマンスリーランが開催されました。

投稿日: カテゴリー: activitiesinformation

4周年活動報告とマンスリーランが開催されました

11月14日(日)、マンスリーランが開催されました。またこの日はギソクの図書館の4周年の活動報告をZoomとYoutubeで配信しました。

 

この動画はマンスリーランの一幕。「子供の義足が体に合わなくなってしまったのでちょっと調整してもらえないでしょうか」とのリクエストに、「あ、良いですよ~(^^)」と軽快に対応したシーンです。会場に来ていた義肢装具士の高橋さんがすぐに対応してくださり、今まで付けていた義足のパイプを4cm程長いものに変更。少年は嬉しそうにまたランニングクリニックに戻っていきました。

本日初参加の方はお二人。「走れるようになったら、愛犬の散歩をジョギングしながらしたい」や、「健常者の頃は長距離をやっていたので、義足でも挑戦してみたい」など、今後の抱負も語ってらっしゃいました。素敵な目標ですね!

ギソクの図書館ではれからも「走りたい」という人たちの思いを実現させるべく地道に活動を継続して参ります。皆さまにはこれからも暖かいご支援をいただけたら幸いです。

新潟でスポーツ義足のレクチャーが行われました。

投稿日: カテゴリー: activities

 Road to Blade for All -義足ユーザーの「走る」をサポートする-@新潟」の1日目が開催され、主に義肢装具士の方々を対象としたスポーツ義足のレクチャーが行われました。これは、ギソクの図書館が令和3年度にスポーツ庁から受託した「障害者スポーツ推進プロジェクト(障害者スポーツ用具活用促進事業)」です。

 第1回となった11月14日(日)のレクチャーは新潟市内の会場で行われ、10名(義肢装具士5名、学生3名、大学教員1名、メディア関係者1名)+オンライン参加5名(内学生2名)の計15名の方が参加してくださいました。ステップフォワードの高橋素彦さんと、(有)アイムスの沖野敦郎さんに登壇していただき、スポーツ用義足に関しての基本的なことをレクチャーしていただいたり、実際に子供用スポーツ義足を一部組み上げたりするなどのワークショップを行いました。

 この事業では、2022年1月からスポーツ用義足のレンタルサービスを開始することを目標に準備を進めており、この日のレクチャーはスポーツ用義足の基本をレクチャーするとともに義肢装具士の方々から様々な意見をいただいて、サービス実現へのフィードバックを得ることも大きな目的でした。流石、現場で日々義足を扱っている方々なだけあって具体的なご意見を沢山いただき、とても有意義な意見交換の場となりました。

 新潟会場では次回12月12日(日)には新潟市陸上競技場にてスポーツ義足での走り方のレクチャーを行います。主に理学療法士やスポーツ指導者の方々を対象にした会ですが、興味にある方はどなたでも参加可能です。詳細はこちらからどうぞ!

 又、大分会場では12月5日にスポーツ義足レクチャーと走り方のレクチャーを1日で行う予定です(会場・時間は随時発表)。こちらもどなたでも参加可能ですので、こちらから事前申し込みに上ご参加ください。

スポーツ義足レクチャー参加者募集

投稿日: カテゴリー: activitiesinformation

 ギソクの図書館は令和3年度「障害者スポーツ推進プロジェクト(障害者スポーツ用具活用促進事業)」を受託し、いよいよ活動がスタートします。新潟県、大分県にギソクの図書館を設置し、まずは主に義肢装具士の方や理学療法士の方、ランニングの指導者の方向けのスポーツ義足のレクチャー及び走り方のレクチャーを、以下の日程でそれぞれ行います。上に挙げた方以外でも、興味のある方はどなたでも参加できますので、事前登録の上ぜひご参加ください。
(※Zoomでのオンライン参加も可能です。事前登録フォームにて参加方法の選択ができます。)
お問合せ先 bfa@baldelibrary.jp

新潟会場

11/13()

スポーツ用義足のレクチャー
会 場 新潟弁天貸会議室
時 間 13:00〜15:00
講 師 高橋 素彦 (ステップフォワード/新潟医療福祉大学 元講師)
対 象 義肢装具士の方や興味がある方どなたでも

12/12日()

走り方のレクチャー
場 所 新潟医療福祉大学 
時 間 13:00〜15:00
講 師 大西 正裕 (ACCEL TRACK CLUB)
     2013年全日本実業団4×400mR入賞
    佐藤 圭太 (トヨタ自動車)
     リオパラリンピック4×100mR銅メダリスト
対 象 主に理学療法士や指導者の方、興味のある方どなたでも

大分会場

12/5日()

第1部 スポーツ用義足のレクチャー
講 師 沖野 敦郎 (アイムス)
     ギソクの図書館 マンスリーラン講師 義肢装具士

場 所 太陽の家
時 間 10:00〜12:00
対 象 義肢装具士の方や興味のある方どなたでも

第2部 走り方レクチャー
講 師 春田 純(ウォーターワークス)
     ロンドンパラリンピック4×100mR4位入賞
場 所 太陽の家
時 間 13:00〜15:00
対 象 主に理学療法士や指導者の方、興味のある方どなたでも

障害者スポーツ推進プロジェクトが始まります!

投稿日: カテゴリー: activitiesinformation

障害者スポーツ推進プロジェクトが始まります!

ギソクの図書館は令和3年度「障害者スポーツ推進プロジェクト(障害者スポーツ用具活用促進事業)」を受託しました。スポーツ用義足の普及、そして義足使用者が当たり前にスポーツを楽しむことができる社会を目指して、新潟県と大分県へのギソクの図書館設置、そしてレンタルサービスの拡大を進めていきます。

ブレードランニングクリニック@陸前高田

投稿日: カテゴリー: activities

 

10月9日(土)、岩手県の陸前高田市にてブレードランニングクリニックが開催されました。9月の中旬に突如開催が決定して、そこから参加者が何人集まるか…もしかしたら集まらないかも…?という状態の中募集をスタートさせましたが、最終的に5人の義足ユーザーが参加してくださいました。

クリニックの講師はリオパラリンピック4×100mリレー銅メダリストの佐藤圭太選手(トヨタ自動車)が勤め、スポーツ用義足の付け替え・走り方のレクチャーが行われました。