次回のマンスリーランは11月27日です。

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 今月のマンスリーランは11月27日13:00より、Brilliaランニングスタジアムで開催します。

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ブレードランニングクリニックin新潟が開催されました。

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 10/23、新潟医療福祉大学にてブレードランニングクリニックが開催されました。昨年新潟で初めてブレードランニングクリニックが開催されたときにも参加してくれた少年Sくん。その時は佐藤圭太選手の足にしがみついて「この足がいい!」と離さなかった姿が印象的でしたが、今回も参加してくださいましたよ。

 今回は前半がランニングクリニック、後半はパネルトークという二部制で開催。ランニングクリニックには義足ユーザー、学生、医療従事者合わせて20名にご参加いただきました。

 クリニックの後のパネルトークはで、義肢装具士秋場さんと一緒に義足ユーザーと義肢装具士の関係、Sくんの担当医からの医療現場で走ることを勧めることの難しさ、Sくんの走りに感動した大西さん(ACCEL)、そこから生まれた「ユニバーサルかけっこチャレンジ」など話題も多岐に及び、充実した時間となりました。

ギャラリー

大腿義足でフルマラソン 無事完走しました。

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 11月6日(日)に富山県で開催された富山マラソン2022のフルマラソンの部に、ギソクの図書館メンバーの吉川が出走し、無事完走できたとのことです。おめでとうございます!!

 完走タイムは6時間35分(ネット)で、富山マラソンの制限時間7時間になんとか滑り込めたとのこと。実は2023年3月に開催予定の「東京マラソン2023」に、ギソクの図書館代表理事の遠藤と共に出走する予定で、そこに向けて引き続きトレーニングを続けるそうです。東京マラソンの制限時間は6時間30分なので、もっともっと強くならないといけないと意気込んでいるそうです。

 富山テレビの密着ランナーとして取材を受けていたそうですが、「北陸で走ってみたいと思っている義足ユーザーがいたら是非連絡もらいたい。ギソクの図書館で全力でサポートしたい」というメッセージを話したそうです。新しいランニング仲間ができると良いですね。

大腿義足でフルマラソンに出走します。

投稿日: カテゴリー: activitiesinformationmedia

 ギソクの図書館メンバーの吉川が、11月6日に開催される富山マラソンに大腿義足で出走します。応援よろしくお願いします。今年は富山テレビの密着ランナーに選ばれ、先日は豊洲のランニングスタジアムまでマンスリーランの様子の取材にも来てくれました。

 3日の夕方、ランナーの紹介VTRが富山テレビのニュース内で放送されましたので、アーカイブから是非ご視聴ください。VTR内でマンスリーランの様子も放映されています。

吉川:「子供たちに夢を与えるのはアスリートがやってくれるので、僕のような市民ランナーが底辺を押し下げることで、ブレードで走る人たちの幅を広げたい」

 目標は「完走」とのことです。良い報告が聞けるといいですね。

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マンスリーランを開催しました。

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 10月16日、マンスリーランが開催されました。

 今回はクリニックの最後に最近恒例の「ムカデゲーム」を開催。一人がオニになり、他のメンバーはムカデのように一列につながります。

 制限時間内にオニがムカデの最後尾の人にタッチするか、手をはなしてしまってムカデがくずれたらオニの勝ち。逃げ切ればムカデの勝ちです。

 見かけによらずなかなかハードなメニューですが、義足ユーザーもそうでない人も混ざってできるゲームでとても盛り上がりますよ(^^)

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参加したブレードランナー

 ランニングクリニック後は有志による長距離の部。今回はレインボーブリッジを渡ってぐるっとランニングスタジアムまで帰ってくる全長12kmのコースでした。こんなに長いランニングは今回特別でしたが、今後「ギソクの図書館長距離部」を作って、ランニングクリニックの後1〜2km運河沿いをゆっくり走る計画も進行中です。是非参加してくださいね!

【締切間近!!】「ユニバーサルかけっこ教室」が開催されます。

投稿日: カテゴリー: activitiesinformation

10/9と10にまた「ユニバーサルかけっこ教室」という50m走の記録会、大会があります。

10月9日 浦安で記録会「浦安スポーツフェア2022」(場所:Cブロック 申込不要)
10月10日 墨田区で大会「ユニバーサルかけっこチャレンジ in 墨田」(参加申し込み締切は10/4です。)

別々のイベントです。前回と同じポイント制なので、義足でも足がある人と同じスタートラインに立ってレースをします。以前よりも”公平”に近付いたと思っています(前回の様子はコチラ)。もしお時間あれば参加してください!!


※10月10日の大会へのお申し込みは10月4日締め切りです。ユニバーサルかけっこチャレンジin墨田のホームページ内に、お申し込みフォームへのリンクがありますのでそちらからお申し込みください。

マンスリーランが開催されました。てれび戦士登場!

投稿日: カテゴリー: activities

 8月21日、マンスリーランが開催されました!

 今回はNHKの番組「ハートネットTV」さんが取材に来てくださいました。天才てれびくんとのコラボ企画とのことで、ランニングスタジアムにはてれび戦士の 大野遥斗さん と 筧礼さん が遊びに来てくださり、ランニングクリニックにも最初から最後までがっつりと参加してくださいました。とても礼儀正しく、大人たちも皆ファンになってしまった…(^^;)

番組・放送予定日は
■番組名:『ハートネットTV フクチッチ#11・12 “義手・義足”(仮)』
■放送予定日:2022年10月3日(月)、10月10日(月)20:00~20:29 (ETV)
 (再放送):2022年10月12日(水)、10月19日(水)15:30~15:59 (ETV)

とのことですが、また近くなったらお知らせいたしますので是非ご視聴ください!

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参加したブレードランナー

Blade Runners File 006 今井絵美さん 公開!!

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Blade Runners File #006 今井絵美さん 公開‼︎

 マンスリーランに参加されているブレードランナー達にインタビューする企画「Blade Runners File」。
本日#006を公開しました!

 今回インタビューしたのは女性ブレードランナーの今井絵美さん。足を切断してから「走ってみよう」と思うまで長い時間があったそうですが、一歩前へ踏み出した理由やその時の気持ちをお聞きしました。是非ご覧ください(^^)

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マンスリーランが開催されました。

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 7月24日、マンスリーランが開催されました!

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参加したブレードランナー

 マンスリーランが行われている側、ランニングスタジアムに併設されたラボの中では楽しげなワークショップが開催されていました。

 3Dプリンターで出力された指先サイズのブレードに好きな色を塗って、コマドリの動画を撮るというアートプロジェクトです。

 ブレードのバネ感を指先で上手に表現して、ビヨンビヨンと跳ねるような動画を撮ることができたかな?

 足で履くブレードのミニチュアを指で履くなんて面白い発想ですよね〜。個人的にはこれのキーホルダーあったらスポーツバッグに付けたいですね。

 このワークショップは、株式会社Xiborg主催で今年森ビルで開催されるそうです。どんな動画ができるのか楽しみですね(^^)

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Blade Runners File #005 神門晴希さん 公開!!

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Blade Runners File #005 神門晴希 さん 公開!!

 Blade Runners File #005 神門晴希さんを公開しました!

 彼は右足をローテーションプラスティー(回転形成術)という方法で手術を受けた義足ユーザーです。

 今中学生だそうですが、学校ではサッカー部に所属し、健常者の友人と一緒にサッカーをプレーしているそうです。それを知ったギソクの図書館の技師装具士さん(高橋素彦さん)が、「板バネ側でももっとボールを蹴りやすいようにできるアイデアはないか」と、3Dプリンターなどを利用して専用のつま先パーツを試作するなど、おもしろい試みもされています。

 是非インタビューをご覧ください(^^)

ユニバーサルかけっこチャレンジが開催されました。

投稿日: カテゴリー: activities

7月3日、豊洲ランニングスタジアムにで「ユニバーサルかけっこチャレンジ」が開催されました。

人種、年齢、性別、健常者、義足ユーザー問わずフラットに50m走を競えるよう考えられた「50mポイント制」を導入。未就学児から50代の方まで、80人強の方々が50m走を楽しく競い合いました。
50mポイント制に関してはこちらの記事で簡単に説明しています。

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参加したブレードランナー

義足のランナーは4人出走!残念ながら決勝進出とはなりませんでしたが、みんなで競い合って楽しい時間でしたよ〜(^^)イベント内ではスポーツ用義足の体験会も実施。板バネのバネ感を体感してもらえたかな(^^)

大会の最後には、各年代別の1・2・3位と、ポイント制での総合チャンピオンを表彰。総合チャンピオンはなんと50代男性で、記録は6.5秒でした。速っ!

何かと「競い合うこと」を嫌煙する風潮の現代ですが、こうやって勝負して白黒つけ、勝者を讃え敗者は次のチャンスへ向けて努力するというサイクルは、なんと言うか、爽快だなと感じました。

そして色々な格差をフラットにした勝負の場を作り出そうとしている「50mポイント制」の導入も、とても可能性を感じました。

勝負の相手が他者であれ、過去の自分であれ、勝つことを目指して継続した努力の成果を発揮する場、そしてもっと努力したいと強く思える場は、人を成長させますよね。

大会を主催したACCEL TRACK CLUBの皆さん、Xiborgの皆さん、ありがとうございました!

50mの決勝には、ギソクの図書館のマンスリーランの沖野コーチも進出!応援燃えました〜!おつかれさまでした!

「ユニバーサルかけっこチャレンジ」参加者募集!

投稿日: カテゴリー: activities

 7月3日()、豊洲のランニングスタジアムで「ユニバーサルかけっこチャレンジ」が開催されます。

ユニバーサルかけっこチャレンジとは?

 人種や性別、年齢、障がいの有無に関わらず全ての人が「かけっこ」を楽しめる大会で、二つの部門に分かれています。

①フリーの部 (参加費500円)
 年齢でのカテゴリ分けもなく、どなたでも参加可能。コンペの部の予選と決勝の間(16:00〜16:40の40分間)なら、何度でも挑戦できます。

②コンペの部 (参加費1000円)
 年代別にクラス分け(未就学児・小学校低学年・小学校高学年・中学生・高校生+20代・30代・40代・50代)され、50mタイムでガチンコ勝負を行います。「50mポイント制」を導入することによって、健常者でも義足ユーザーでも同じ条件でNo.1を決定します!

タイムスケジュール

14:00     受付開始

14:00〜14:45   義足体験会

15:00     オープニングレース

15:15〜16:00   コンペの部予選

16:00〜16:40   フリーの部

16:45〜17:10   コンペの部決勝

17:15〜    閉会式

※会場では、「競技用義足体験会」や「初めての競技用義足サポート」も同時開催します。今まで走ったことがないけど、これを機会に挑戦してみたいという義足ユーザーさんに、競技用義足のレンタルや走れるようになるまでの軽い練習までを全面サポートします。エントリーサイトに詳細がありますので、覗いてみてください。

エントリー・大会情報

各種SNSから最新情報が発信されています。

50mポイント制ってなに?

 条件の違う走者(例えば健常者と義足ユーザー・男性と女性など)が、同じ条件でタイムを競えるように実際のタイムを年齢・性別・障害の有無などによって算出されるポイントで競う仕組みです。

 このポイントを使ったレースをやってみている動画(TKDチャンネル)があるので、見てみてください。3:30あたりから見ると、とてもよくわかると思います。

 自分のポイントを知りたい方は、ポイント算出のテストサイトが公開されているので、実際に数値を入力してポイントを算出してみましょう。

 こんな入力フォームが出てきますので、一つずつ選択してみます。

 Aさんの場合
 年齢が40代の男性で50mタイムが10秒、大腿義足ユーザーでクラスがT63として計算してみると、826ポイントということになります。
 ※クラスがわからない義足ユーザーさんは、このページの下の方に表を載せましたので参考にしてください。

  Bさんの場合
 年齢が20代の男性で50mタイムが8.5秒の健常者の場合、768ポイントと算出されます。

 タイムだけで言ったらBさんの方が速いですが、性別や年齢、クラスなどを考慮したポイントを比較するとAさんの方が高いポイントとなり、ポイント制ではAさんの勝利ということになります。これが、50mポイント制のレースです。

 ちなみに、1000ポイント出すには何秒で走らなくてはならないかを知るためには下のフォームを利用しましょう。Aさんの条件で、ポイントのところに1000を入力して計算ボタンを押します。すると、8.84秒で走れば1000ポイントの大台に乗れるということですね。当日の目標タイムを設定するのに使ってみてください!!

 ユニバーサルかけっこチャレンジは現在参加者募集中です。ご応募お待ちしています(^^)

自分のクラスを知ろう