Blade Runners File #004 岡野心咲さん

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Blade Runners File #004 岡野心咲さん

 Blade Runners File #004を公開しました。

 今回インタビューさせていただいたのは岡野心咲さん。この時初めてブレードを履いたという、彼女の人生の素敵な1ページにご一緒させていただきました。

 両足で義足を利用されていましたが、この時は初めてということでまずは片足だけブレードを装着。

 お父さんやお母さんに手をひいてもらいながらブレードでの第一歩を踏み出した心咲さんでしたが、あっという間に一人で自由に動き回れるようになっていました。

 仲の良い兄妹に囲まれて一緒にランニングスタジアム内を動き回る姿もとても微笑ましかったのですが、もう一人同じような足の状況の少女と出会い、一緒に競争する場面も。

 なんだか二人とも負けん気の強そうな走りで、ぐいぐいと前に足を運んでいきます。これは良いライバルになるのでは?

 インタビューさせていただいたのは実は3月なのですが(←編集が遅くてスミマセン…)、5/22に行われたマンスリーランでは両足にブレードを装着して練習されていました。
 インタビューの最後では、「また遊びに来てね」と言ったらコクリと頷いてくれていましたが、これからもきっと毎回来てくれるでしょう!陰ながら成長を応援しております。

Blade Runners File #003 浅尾英司さん

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Blade Runners File #003 浅尾英司さん

 今回のブレードランナーは浅尾英司さん。マンスリーラン参加回数は50回を越える強者です。足を切断してから1年足らずでもうすでに走ることに挑戦していたそうなのですが、その理由とは?そして「走る」ことだけにとどまらずバドミントンやテニスなどもされているそうなのですが、そのテニスの活動には壮大な目標が…!!そんな浅尾さんのインタビューを是非ご覧ください。

サッカー用のカスタムブレード!? 4/10マンスリーラン開催

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 4月10日(日)、マンスリーランが開催されました。暖かくなってきたのでクリニックの後はピクニックも開催。レクリエーションを通じて交流が深められるのも良いですね。計画してくださったXiborgのインターンの皆さん、ありがとうございました!

 クリニックの最中、見慣れないアイテムを発見。参加者のブレードの先端に取り付けられたこの白いものは一体なんでしょう?このブレードを履いていた神門くんにこれは何かと尋ねてみると、サッカーをする為のアタッチメントで、義肢装具士の高橋素彦さん(step4ward)が作ってくださったとのこと!世界で一つしかないオーダーメイドなアイテムなんですね。高橋さんにもお話し聞いてみました。

高橋 素彦
step4ward

 先月のマンスリーランの時に、板バネでサッカー(部活動)をしていると伺いました。長い距離を走るサッカーでは日常用義足よりも板バネの方が使いやすいそうです。スパイクは履かずにゴムのソールでプレーし、義足側でもボールコントロールをしていると聞いたので、少しでもプレーしやすいものができないかと、つま先部分をモデリングして3Dプリンターで作りました。底は、ゴムソールのタイプとスパイクのポイントを付けたタイプの2種類をお渡して試してもらうことになりました。今回のマンスリーランではゴムソールタイプを試して、サッカーでも問題なく使えそうか確認してもらいました。まだまだ改良が必要なので、今後もコミュニケーションを取りながら進めていければと思ってます。

 一言で「走る」と言っても、それぞれの足の状況も違うし、走る目的も様々です。短距離を早く走りたい、長距離を長い時間走り続けたい、遠くに跳びたい、走りながらボールを蹴りたいなどなど…。義足ユーザーそれぞれのやりたいことに対して、親身になって一緒に考えてくださる義肢装具士さんがいらっしゃるのは心強いですね~(^^)今後どんな進化を遂げてゆくのか楽しみですね。神門くんのインタビューも、後日アップする予定ですのでお楽しみに。

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参加したブレードランナー

ランニングクリニックの後は近くの芝生でピクニックを開催。次回のマンスリーランは5月22日13:00〜を予定しています。会場は豊洲のBrilliaランニングスタジアムです。

続々、ブレードランナー誕生!in大阪

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 大阪で新たなブレードランナーが誕生しました!初めてなのに、もう綺麗に走る形になっていますね〜!お友達と一緒に、これからどんどん風を切って駆け回ってください(^^)
そして当然のように現地に駆けつけてくださったパラリンピアンの山本篤選手。漢気ですね!

「映像記録 東京2020パラリンピック」放送のお知らせ

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 番組のお知らせです!

 「2021年のパラリンピック東京大会は、1964年の東京オリ・パラ以来、一つの都市で史上初めて2度目に開催されるパラリンピックとなった。この番組は大会本番だけでなく、そこに至るまでのパラアスリートたちの人生と彼らを支え見守る人たちとの日常の記録。
 またコロナ禍により、世界のアスリートを迎える日本社会にもこれまでに無い対応が求められた。国民の過半がオリ・パラの開催に不安を抱える中、大会に向けた医療体制の整備が急がれた。その渦中にいた医療関係者やパラスポーツ関係者の声も取材する。パラリンピックをめぐる2021年・東京の様々な「声」を積み重ねることで、コロナ禍での開催の意義を改めて考える。本大会のレガシーとして、私たちは未来に何を伝えられるのだろうか。」
(参考:企画文章)

 パラリンピックの大会の記録というだけでなく、世界各国のパラアスリートがそれぞれの障害や人生を語る、多様な生き様を描いた物語となっているそうです。ギソクの図書館からは、友岡海乃さん、斎藤暖太さん、今井さん、相崎好文さん、麻生田圭汰さんが走る姿が映っています。是非ご覧ください。

NHK/IPC 国際共同制作
「映像記録 東京2020パラリンピック」
3月28日(月)23:20〜25:00 NHK総合

今日も新しいブレードランナーが誕生しました(マンスリーラン)

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 3月13日、マンスリーランが開催されました。今回も初参加の女の子が新たなブレードランナーになりました!両足共に義足を使用されてますが、今回はまずは片足から。義肢装具士の高橋さん(step4ward)に調整してもらって早速試走。お母さんに手を引かれながら一歩一歩歩みを進めるのも束の間、仲の良い兄弟と一緒に、楽しそうにランニングスタジアムを走り回っていました。数ヶ月前からマンスリーランに遊びに来てくださっているもう一人の女の子とは偶然年齢も近く、また足の状態もほぼ同じ。二人でトラックに立つと、早速競争が始まりました。なんだか二人とも負けん気の強そうな走り。これは、終生のライバルの歴史的な出会いなのかもしれない…と、妄想が膨らんでしまいました。また遊びに来て欲しいです。

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参加したブレードランナー

マンスリーランが開催されました!

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 2月13日、マンスリーランが開催されました。

 最近毎回参加してくださっている5歳の女の子がいらっしゃるのですが、今回はカスタムコネクタを使ってブレードを装着し、自由に歩き回っている姿が印象的でした。写真を見てわかるように、左足の断端と地面がとても近いので、通常の方法だとブレードが取り付けられるスペースがありません。そこで彼女の体に合わせたコネクタをオーダーメイドで製作し、この問題を解決しています。技師装具士さんとエンジニアさんの知恵と工夫で、また一人ブレードランナーが誕生しました!彼女が風を切って走り回る日も、きっともうすぐ来ますね!!

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参加したブレードランナー

Blade Runners File #002 齋藤暖太さん

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Blade Runners File #002 齋藤暖太さん

 今回インタビューするブレードランナーは齋藤暖太(さいとうはるた)さん。中学校では陸上部に所属し、ギソクの図書館でレンタルしている板バネ義足を使いながら日々走るトレーニングをしている少年です。東京パラリンピックでは聖火ランナーも務めた暖太さん、実はギソクの図書館設立の為のクラウドファンディングの時から関わってくださっていて、ギソクの図書館と一緒に成長してきてくれたと言っても過言ではない…!?会うたびに成長している姿を見るのが、とても楽しみな少年です。

3年連続でご寄付いただきました。

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 富山市を拠点に活動するマルチスポーツチーム「チームアバンテ」さんが毎年企画している大晦日マラソン。そこで参加者のみなさんに古着を持ってきていただいて、それをリユースショップに買い取ってもらい、全額をギソクの図書館にご寄付いただくチャリティ活動をしてくださっています。寄付先にギソクの図書館を選んでいただいて3年目になりますが、今年は富山の第一生命さんも賛同してご協力くださいました。いつもありがとうございます。

北日本新聞でも紹介していただきました。

ギソクの図書館からは富山市在住の吉川がチームアバンテさんの練習に参加させていただいています。

1/29 オンライントークイベント開催

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1月29日に予定されていた「静岡県ブレードランニングクリニック」が、新型コロナウイルス感染状況により中止になってしまいましたが、代わりにZoomを使ったオンラインイベントが開催されます。参加費無料でどなたでもご参加いただけます。チケットはリンク先のPeatixから入手できますので是非ご参加ください!

ギソクの図書館が令和3年度にスポーツ庁から受託した「障害者スポーツ推進プロジェクト(障害者スポーツ用具活用促進事業)」で進めていた、ブレードのオンラインレンタルサービス「ブレンタ」もこのイベントで初公開されます。お楽しみに!

1. テーマ
走ることは, 誰にとっても最も基本的なモビリティであり, スポーツである.
みんなと一緒に走りたい !

2. 日時
日時:1 月 29 日 (土) 13:00 – 14:30[開場 12:30]

3. 場所
会場:オンライン (Zoom)
アクセス:追ってメールでご連絡します.
注意事項 : 講演内容は編集後, 後日一般公開します.

4. 内容
「走ることは誰にとっても最も基本的なモビリティでありスポーツである」

静岡県ブレードランニングクリニックの実技体験は今年度は中止となりましたが, 走ることを極めた各講師陣とブレードをつけて走り始めた方々が, 走ることについて語り合うオンラインイベントを開催いたします!

走ることは最もシンプルなスポーツでありながら, 走り方を教わったことがある人はあまりいないのではないでしょうか. シンプルだからこそ自分流でやれてしまう「走ること」

これを研究しつくした各講師陣からそのメカニズムを伺います.

またブレードを使って走り始めたみなさんからも走ることについてお話いただき,「誰にとっても」楽しめるスポーツとしてのランニングを語り尽くします!



5. 参加費
無料

6.対象者
どなたでもご参加頂けます.
特に、
 ・義足ユーザー(お子さまやそのご家族も大歓迎です)
 ・陸上競技やパラスポーツに興味がある方
 ・障がいあるなしに関わらず、みんなで楽しく走ることを学びたい方

「静岡ブレードランニングクリニック」に参加予定だった方は、ぜひご参加ください!

7.イベントの流れ(1.5h)
– 登壇者の紹介
– イントロ:静岡県ブレードランニングクリニックについて
– 講師紹介
– パネルトーク テーマ「走るについて」
– 参加者・参加者の親御さんの声
XiborgBlade for All ・「ブレンタ」活動紹介
– Q&A

2022年最初のマンスリーランが開催されました。

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 あけましておめでとうございます。ギソクの図書館では今年も誰でも楽しく走ることができる場を作り続けて参りますのでよろしくお願いいたします。
 2022年最初のマンスリーランが開催されました。3連休の真ん中日だったこともあり(?)もしくは年明け早々だったこともあってか、少人数でのスタートでしたが、スターティングブロックの練習や、ランニングスタジアムを飛び出して海沿いの道をジョギングするなど、楽しいメニューを組み合わせながらのクリニックとなりました。

 次回は2月13日(日)の13:00からの開催です。改めてお知らせしますが、3月13日のランニングクリニックでは「運動会」を開催しようと計画が進行中で、2月13日にはそのトライアルとして幾つかの競技をやってみようと思っています。是非ご参加ください!

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参加したブレードランナー

「1day3000ウォーキングチャレンジ」の寄付先に、ギソクの図書館が選出されました。

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 凸版印刷株式会社のグループ会社である株式会社ONE COMPATH(ワン・コンパス)さんが運営するウォーキングアプリ「aruku&(あるくと)」 では、テレワーカーの運動不足解消を目的とした無料の企業対抗ウォーキングイベント「1day3000ウォーキングチャレンジ(以下1day3000)」第6弾を、2022年2月4日~2月20日に開催されます。チャリティイベントとして行われるこのイベントでは、期間中に毎日3,000歩を達成した人数に応じて、「ギソクの図書館」に寄付していただけることになりました。

詳細はONE COMPATHさんのホームページをご覧ください。